2025年6月2日(月)〜2025年7月7日(月)
【ハイブリッド/オンライン】中国考古学への誘い
音楽・舞台
オンライン講座

中華人民共和国(以下、中国)は、西暦2000年以降の高度経済成長により開発に伴う発掘調査が数多く実施され、また国・省などの調査研究機関による学術調査も実施されている。これらの発掘調査によって中国の歴史を塗り替えるような新発見が相継いでいる。本講座では、数ある発掘調査成果の中から中国の国家形成史に関わり注目される新石器時代晩期の遺跡(石峁遺跡、陶寺遺跡、良渚遺跡)、殷代の都城である殷墟および殷代の四川盆地に独自の青銅器文化が存在したことを明らかにした三星堆遺跡、兵馬俑坑発見以後も継続的に調査が行われている秦始皇帝陵の陵園、そして2008年~2009年に発掘調査された西高穴大墓(曹操墓)などを取り挙げ、それらの調査成果と中国考古学研究における意義などについて解説します。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 90
- 費用
- 19,800円
- 申込期日
- 5月22日(木)
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00 土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
教養・文化