2024年9月27日(金)〜2025年1月24日(金)
キリスト教中世美の世界-ピカソとカタルーニャ・ロマネスク美術
音楽・舞台
オンライン講座

20世紀の巨匠ピカソは、折に触れて中世キリスト教美術に対する深い共感を表明していました。それは残されたピカソの「言葉」だけでなく、問題作《アヴィニョンの娘たち》(1907年)や《ゲルニカ》(1937年)を含む、数多くの「作品」のなかにも読み取ることができます。この講座では、そうしたピカソ作品群との比較・検討を通して、あらためてカタルーニャ・ロマネスク美術(11-12世紀)の美と造形精神の核心を明らかにしたいと思います。
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 聖心女子大学キリスト教文化研究所
- 定員数
- なし
- 費用
- 5,000円
- 申込期日
- 2025年1月24日
- 問い合わせ
- kiriken@u-sacred-heart.ac.jp平日10:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※受付期間終了後も人数に空きがある場合には受講が可能です。お気軽に事務室にお問い合わせください。
※申込者少数の場合、開講取りやめとなることがございます。
※講座情報の変更等のお知らせは、随時研究所ホームページでお知らせします。
※前年度より継続して受講される場合も、必ず改めて申込手続きをお願いいたします。
※申込者少数の場合、開講取りやめとなることがございます。
※講座情報の変更等のお知らせは、随時研究所ホームページでお知らせします。
※前年度より継続して受講される場合も、必ず改めて申込手続きをお願いいたします。